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    BLCD MYベスト 2011

    寒中お見舞い申し上げます。
    BLCD聴きになって早3年のジョセフィーヌ秋太夫です。
    今年もよろしくお願い致します☆

    とゆーわけで、BLCDベスト作品、いってみましょー!

    ■ベスト1
    地下鉄の犬 ドラマCD地下鉄の犬 ドラマCD
    (2011/06/15)
    イメージ・アルバム

    商品詳細を見る

    これが一番良かったな…ってか、まさかまさかまさかこのアタシが草間さんの作品を1位にするなんて!
    もももももももしかして…まだ夢の中なのかしら?(なにげに失礼な発言)

    (ドラマCD「地下鉄の犬」感想は→こちら

    今まで出た草間作品のドラマCDの中で一番面白かったです。
    独特な草間ワールドがちゃんと音で表現されていて、それをこんな私でも理解できたことが――とにかく嬉しくて。あの雰囲気を壊さずにドラマ化に成功したスタッフ、演者の力量に感動しました。

    千葉さんと羽多野さんの演技に癒されたーーー!
    なんて柔らかいのーーー!

    あとこれ個人的な意見…ものすっごいエロかったです…。なんつーか、エロだけならテクニカル面でもっと「すっげー!」な作品はあるんですけど、この作品は妙に千葉さんがリアル。聴いていて「…え?」と何度もうろたえました。羽多野さんは羽多野さんで、なんて気持ち良さそうな…って、あわわわわ!

    ちなみに、マイベストBLコミック2010にランクインしたのは『地下鉄の犬』ではなく『真昼の恋』。
    その『真昼の恋』もドラマCD化されましたが、『地下鉄の犬』のほうがキャストがハマっていて草間ワールド感もよく出ていました。つまり――原作『真昼』>『犬』、CD『犬』>『真昼』。CD化されると、意外なケミストリーって生まれるものなんですね。

    とゆーわけで、2011年のベスト作品として選出いたしました。

    その他のタイトルについて、以下に少し。

    ルボー・サウンドコレクション ドラマCD憂鬱な朝2ルボー・サウンドコレクション ドラマCD憂鬱な朝2
    (2011/09/22)
    ドラマCD

    商品詳細を見る

    『憂鬱な朝2』――登場キャラの多い作品の宿命なのかもしれませんが、同級生だとか使用人だとか…そういった端役を演じる声優と主要キャラを演じる声優との実力の差が「1」より大きくて、ところどころガッカリさせられることがありました。また原作を読んでいないと、桂木と暁人がどういう行為をしているかわからないんじゃないかな?という箇所もありました。ただ、前者はともかく後者は…耳から入ってくる情報をもとに自分の想像力をフルに発揮すれば対応できる、それもまたオーディオドラマとしての醍醐味なんじゃないかと思いました。感覚と感性を磨けるかも?

    平川さんと羽多野さんに対しては、私、どこまでも頭が下がります。ラスト近くに体を重ねる場面は…「どーしてそこまでわかるの?」というくらいの名演でした。

    印象に残ったのは、この2枚かな~?

    あ、忘れてた、これも。
    ドラマCD 部活の後輩に迫られていますドラマCD 部活の後輩に迫られています
    (2011/12/21)
    イメージ・アルバム、鈴木達央 他

    商品詳細を見る

    先輩→鈴木達さん 後輩→羽多野さん

    聴きたい作品=羽多野さん出演

    …になってしまった2011年だったなあ…。

    ■総括
    2011年は発売タイトルがさらに減ったよなあという印象を受けた年でした。母数が減っても魅力的なタイトルがあれば買います。ですが、2011年は個人的にそそられる内容の作品があまりなく…気分的に惨敗。なんなの、いったい?というくらい。

    1.贔屓の声優さんはいるけど、その人目当てだけで購入しない
    2.原作を重視したい(未読だったらあらすじや作家次第)

    …だから減ったのでしょう。好みの作品をCD化してくれてたサイバーフェイズは倒産しちゃったし、そこから出てた交渉人シリーズの続編はどこも制作してくれないし、自分好みの原作はほとんどCD化しない、しても出来がイマイチだった…とゆーわけで、新譜購買意欲が減少。今年は浮上できるといいなあ…。

    ■most attractive voice actor 2011
    2011年もっとも魅力的だったBLCDマイベスト声優は…鈴木達央さんに。

    EQUAL―鈴木達央写真集EQUAL―鈴木達央写真集
    (2008/02)
    鈴木 達央、ハービー・山口 他

    商品詳細を見る

    なんだかんだでいろいろ聴いた中、目立っていたのは森川さん・野島弟野島兄さん・前野さん・日野さん・鈴木達さん・羽多野さんで、そのうちのどなたかが2011年のベストになるだろうなあとボンヤリ思っていたのですが、最後の最後に出た「部活の後輩に迫られています」で、鈴木達さんに決定とあいなりました。怒涛のセリフ攻撃に参りました、座布団何枚差し上げればいいのかしら?

    今年も期待しているので、頑張って下さーい!
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    BLCD MYベスト5+1作品 2010

    あけましておめでとうございます♪(2011年1月のエントリを再アップしています…2011/12/22現在)
    BLCD聴きになって早2年のジョセフィーヌ秋太夫です。
    今年もよろしくお願い致します〜!

    さて。昨年を振り返ってみますと、サイバーとインターが倒産するというまさかのニュースで業界激震の1年でした。それでも良作は多かったと思いますし、私自身ドラマCDの楽しみ方がだいぶわかってきた年でもあったので、チョーシに乗っかって「2010年のベスト5+1」を発表してみることにしました(2010年リリースの新譜のみ)。

    では、いってみましょー!
    (業界衰退阻止のため、長めの感想付きです)

    ■1位 「忘れないでいてくれ」
    原作:夜光花 イラスト: 朝南かつみ
    キャスト:遊佐浩二(守屋清涼)、安元洋貴(秦野道也)、檜山修之(塚本)、他

    他人の記憶を覗き、消す能力を持つ清廉な美貌の守屋清涼。見た目に反して豪放磊落な性格の清涼は、その能力を生かして生計を立てていた。そんなある日、ヤクザのような目つきの鋭い秦野という刑事が突然現れる。清涼は重要な事件を目撃した女性の記憶を消したと詰られ脅されるが、仕返しに秦野の記憶を覗き、彼のトラウマを指摘してしまう。しかし、逆に激昂した秦野は、清涼を無理矢理押し倒し、蹂躙してきて――!?
    (発売:Atis collection)


    なんだかな〜という選曲は一部あったものの、「原作・脚本・演出・演者・音楽・フリートークALL良し」な聴き応え抜群の作品。主演である遊佐さんas清涼が、聴いてて嬉しくなるほど最高に感じ悪かったです(「感じ悪い」が最上級の褒め言葉になるなんざ、遊佐さんくらいだー)。そりゃあんな風に云われたら、安元さんas秦野は当然怒るでしょ〜(あらすじご参照)と納得。

    どちらかといえば、原作よりCDのほうが好きです。軽く流し読みしていた箇所を音で聴いたら、「ああそうか…そういうことだったのか」と、セリフに乗ったことでキャラの心情がより身近かつリアルに感じられ、終わってみればCDドラマの楽しさを教えてくれた作品になっていました。私はあんまりエロを必要としない人なので、正直5R(しかも激しめ)はキツかったけれど、「遊佐さん(の喘ぎ)なら耐えられる!」と自分の好みに気付いた2枚組でもありました。とゆーわけで、私は「遊佐さんは受」派でーす♪

    ドラマCD「忘れないでいてくれ」のピン感想は → こちら

    ■2位 「憂鬱な朝」
    原作: 日高ショーコ  
    キャスト:羽多野渉(久世暁人)、平川大輔(桂木智之)、前野智昭(石崎総一郎)、他
    9月新譜☆憂鬱な朝

    9月新譜☆憂鬱な朝

    価格:5,040円(税込、送料別)

    あなたが成人するまで、すべての権限は私にある――
    華族という特権階級の檻にとらわれ、時代の波に翻弄される若き子爵と家令の恋、ついに開幕!!
    日高ショーコが描く、初の時代物ラブロマン。
    それぞれの思いを胸に、関係が交錯していく――。
    原作コミックス1巻と2巻の内容を、ドラマCD2枚組で音声化。
    (発売: マリンエンタテインメント)


    原作者の日高さんは、キャラの目線だったり仕草だったりで心情を訴えたり想像させたりする作風(つまりセリフやモノローグだけですべてを語らない)をお持ちです。ゆえに発売の告知を見たときは、演者はもちろん、脚本化や演出も大変、オーディオドラマ化するには相当難しいタイトルだな、こりゃ…と思いました。キャストについても、羽多野さんが暁人というのは想像通りで納得できましたが、平川さんの桂木がピンと来なくて。でも「他に誰がいる?」と訊かれたら…誰もいなかったり。きっと低音でくるだろう、平川さんだからブレはないはず、という信頼のもとに購入して聴いてみたらば…とても素晴らしい出来で感動(あんなに怖い演技の平川さんも珍しい)。音楽やSEなどの音響も心地よく、演技やストーリーの進行を妨げることはまったくありませんでした。

    原作の桂木よりやや感情が表に出てるかな?という感じはしますが、私は「ああ、桂木だ」と思ったし(ビコーズ解釈の方向性はまったく間違っていないから)、これが音でしか表現できないドラマCDだと考えたら、逆にそれでいいのだと納得しました。羽多野さんはそのまんま暁人で。「信頼だって!?」というセリフの「信頼」の部分だけ声が震えていたことや、若さゆえの青さと純粋さがよく表現されていたことに、驚かされました。羽多野さんと平川さんって、品があるんですよねー。そんなふたりのラブシーンが…もうせつなくてせつなくて。ブレのないふたりの演技に「声優さんってすごい」と、あらためて感動しきりでした。羽多野さんと平川さんともに、とても難しい演技を求められた作品でしょう。「このあとふたりはどうやったら幸せになるの?」と、羽多野さんがフリートークで語っていたことが印象的でした。

    前野さんを始めとする他の声優陣も素晴らしかったです。上流階級の雰囲気がよく出ていました。個人的には桂木兄役の宮林さんが嬉しい配役だったかな?(ビコーズ「黄昏に花」の岩井課長だから〜♪)平川さんとの対決を十二分に楽しみました。あと気になったのは…暁人の父役・松山鷹志さんでしょうか。息を溜めてゆっくり吐きながら独特の間で話す方なせいか(黒田さんに似ているかも)、本当は桂木が幼い頃にやましい関係だったんじゃ?と勘ぐってしまうほど、やたらと色気と雰囲気のあるお父さんになっていました。お父さんとして果たしてそれでいいのかは横に置いといて…正直もっと聴いていたかったお声でした。

    原作ファンが多い作品なので、CDドラマをあまり聴かない人よりもよく聴く人にオススメします。
    ぜひ続きを出して欲しい…でも最低2年は待たねばならず…長いなあ。

    ■3位 「吸血鬼には向いている職業」
    原作:榎田尤利 イラスト:佐々木久美子
    キャスト:平川大輔(野迫川藍)、黒田崇矢(黒田瑞祥)、武内健(ケイト)、てらそままさき(薔薇原)、他
    11月新譜☆吸血鬼には向いてる職業

    11月新譜☆吸血鬼には向いてる職業

    価格:2,900円(税込、送料別)

    新人熱血編集者VS性格最悪な吸血鬼マンガ家のラブバトル!
    幼い頃から「マンガは友達」、マンガのためならなんでもできちゃう筋金入りのオタクの藍。念願が叶いマンガ編集部の配属となった早々、大ヒット作 「ゴスちゅる」を連載中で、問題ありまくりのマンガ家・黒田瑞祥の担当をすることに。超遅筆なうえに性格がねじ曲がってるのはまだしも、「マンガを描くのはヒマつぶし」と言い切る瑞祥に、藍は内心怒り狂うが──。
    (発売:リブレ出版)


    たった1枚で泣いて笑ってホロリと感動できてしまうという、エダ原作の威力が発揮された楽しい作品。
    聴いていると「本当はもっとエピソードがあるのに端折ってるんだろうなあ」とわかってしまうので、じっくり2枚組で聴いてみたい気もしたけれど、テンポよくまとめられていたのでこれはこれでいいかなと。個人的にリピート率が高く、羽多野&平川コンビが鉄板だと信じていた私に、「黒田&平川…実はなにげにいいカップルだとか?」と思わせた1枚でもありました。

    黒田さんはそのセリフ回しから「棒読み」と感じる人が多いため、好みが激しく分かれる声優さんです。私は棒だとは思わない…というか、こういう自分のペースがまったく崩れない独特の間で息吐き混じりに話す人っているよなあ、本音をさとられないような節がつき、相手を煙に巻く雰囲気が自然に醸し出されるのは、その人に与えられたギフトであって、実はやろうとしてもできない人のほうが多いんだよなあ、と思うのでした(その分、役の幅が狭くなるのですが)。よって、私にとっては「こういう人もいて欲しい」個性派低音声優さんですね。また、コトの最中に吐息混じりでよく呻く人なので、そういう攻が好きな人にはたまらない魅力があるかもしれません。

    以上、いろいろ褒めはしましたが、思いがけずガックリさせられたのは薔薇原役のてらそまさんの演技で。こっちのほうが棒だったというか、黒田さんと対決ではもっと大げさに演じて欲しかったのに、なんであれほどアッサリな演技をしたのか…好みの問題といえばそれまでですが、私にはとても残念な演技でした(あれじゃ私の右脳が納得しなーい!できなーい!)。映画吹替ではそんな風に思ったことない人だったのにな…むむむ…。

    またケイト役の武内さんの猫っぷりが超可愛く、私に「武内さんの猫がもっと聴きたい〜」と思わせたことをいちおう書いておきます…(その事の顛末は追記にて)。

    ■4位 「地獄めぐり【上】」
    原作:九重シャム
    キャスト:寺島拓篤(緒野瀧群)、森川智之(閻魔王)、羽多野渉(吽傍)、鈴木達央(阿傍)、三木眞一郎(烏枢沙摩明王)、他
    BLCD 地獄めぐり【上】

    BLCD 地獄めぐり【上】

    価格:3,000円(税込、送料別)

    役所に勤めて三年目の緒野瀧群は、退職する上司に代わって地獄での仕事を任される。冷静沈着な緒野は、動じることなく職務をこなすのだったが、大柄で強面な閻魔王に何度となく、優しく口説かれるうちに惑乱してしまう。その上、地獄へ通ううちに人の死期が感じ取れるようになった緒野は…!?
    (発売:Atis collection)


    「森川さんはいつまでも低音で攻め続けて欲しい」「異世界風な音楽や音響が心地良く、atisは音作りがマジ上手い」と思った作品。

    たまになにやってるかわかんない場面はあったけれど、自分の想像力を試されたと思えば許容範囲かと。意外とクールな寺島さん(受)がツボでした。印象的だったのは、針の山を歩くことはあまり痛くないらしい森川as閻魔様なのに、ナニを爪で引掻かれるのはかなり痛いらしい…ということでしょうか。そして、鈴木達as阿傍と羽多野as吽傍コンビによるじゃんけんがとても楽しかったです。羽多野さんと鈴木達さんは、カップルよりこういう相棒的な関係のほうが私は好きですね。ちなみに千葉一伸さんはいつもの千葉さんで、受の過去の男役。「恋ひめやも」といい、本当こういう役が多いです。

    果たして【下】は出るのかしら…って、出てくれなきゃ困るんですけど!
    (ちょっとー!1年経ってるんですけどー?)

    ■5位 「恋は思案のほか」
    原作:館野とお子
    キャスト:鈴木達央(持田)、前野智昭(奥)、吉野裕行(樋口)、興津和幸(筧)、他
    7月新譜☆恋は思案のほか

    7月新譜☆恋は思案のほか

    価格:3,150円(税込、送料別)

    一人暮らしをするためバイトを探していた持田は、同じ大学の奥の家に同居し彼を見張る…というバイトをすることに。しかし奥は頻繁に男を連れ込むような奴だった。はじめは戸惑っていた持田だが、一緒に暮らすうち徐々に奥のことを理解し、友達として受け入れる。ある夜、奥の部屋から洩れ聴こえて来た情事とわかる声に反応してしまった持田は…。
    (発売:fluorite.)


    ふたりの関係が友達にしろ恋人にしろ、性格に問題がありそうな相手と上手く付き合ってる人を見ていて、「あんなヤツとどうして一緒にいれるんだ?」と不思議に思うことはよくあること。自己中気味な攻には天然タイプの受が合ってるのかもしれないなあと、思った1枚。

    主人公はよくいるごくフツーの男の子(大学生)。ドラマティックな事件が起こることもなく、ただちょっとしたきっかけから思いがけず人を好きになってしまいましたよ…と、ごくフツーの日常の中で展開していく恋バナです。人によっては退屈な話だと感じるかもしれません。私にはそのフツー加減と具合が心地よく、いい意味でサラリと聴けた作品でした。原作を読みたくなって、本屋さんまで走りましたよー。

    主演は、あのえーぶい的な喘ぎでいつも私に一時停止ボタンを押させてしまう鈴木達さん。これはそれがなかったので、落ち着いて聴けました。相手が前野さんだったことから年齢的な釣り合いがちょうど良く、鈴木達さんが受にまわるならば、私は「羽多野×鈴木達」より「前野×鈴木達」がいいなと思いました。

    ただ年齢的な釣り合いは取れていたけれど、声質や音程が似ている声優さんが多かったので、原作知らずに聴くと、たまに誰が誰だかわからなかったり。聞耳力アップに精進したいと思います。

    fluorite.は、故サイバーフェイズのようにダイアローグ中心の作品が多いような気がします(今思えばサイバーって、吹替の大御所や上手い人がよく出てたなー)。モノローグよりダイアローグ重視派の私は大歓迎です。でもヘタな声優さんだとそのヘタ具合が浮き出るようにモロバレするし、演出がマズイと情景が見えなくなるので、出来不出来があからさまになったり…注意が必要ですね。

    ■+1
    原作:かゆまみむ
    キャスト: 阿部 敦(命)、鈴木達央(忍)、武内健(笹塚)、羽多野渉(多田)、他
    リブレ出版CD妄想カタログ

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    価格:2,900円(税込、送料別)

    『妄想』なんで、どんな過激なエッチもラブラブOKv
    発情コミックが、あのエロさで!? 驚きのCD化!
    うっとりvするほど熱愛な恋人同士の高校生、忍と命。そろそろ…初えっちvvなハズが、お互いを大好きすぎちゃって『妄想』の中でイロイロ過激にプレイ済みなんです〜!チカン・淫ら言葉・撮影・アラブ・ケモノ耳・分裂3P・H見学…って、音声にしちゃって大丈夫なんですか〜!??? 大好きなコイビトのために、えっちがんばりたい!…なのにムラムラしちゃって、頭の中で超エッチなこと妄想しちゃう〜(*>_<*)妄想えっちワールドへGO☆ (発売:リブレ出版)


    酷。その突き抜けた酷さはいっそ清々しいほど、こーゆーのもアリなのね…とお勉強になりました。
    「憂鬱な朝」とは別次元で、「声優さんってスゴイ」と心の底から思わせてくれた作品であり、好奇心が癒されたらそれでおっけー、1回聴いて終わりな人が続出しそうな(ってか、した?)1枚です。ちなみに私は、自分で買う勇気がなく…お友達からお借りして聞き耳しました。ええーい!この根性ナシめがああっ!

    なんにも考えずに聴いたほうが絶対にいいんでしょうけど…それでも消化しづらいわー。

    …お疲れ様でした(としか声をかけられない)>出演声優のみなさま

    ■most attractive voice actor 2010
    2010年もっとも魅力的だったBLCDマイベスト声優は…羽多野渉さんに。

    羽多野渉~風のとおりみち~ [DVD]羽多野渉~風のとおりみち~ [DVD]
    (2010/01/22)
    羽多野渉

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    コノハーラさんの「coldシリーズ」や「憂鬱な朝」など、いろいろ難しくてなにかと大変なタイトルに続けて主演をし、さらにヤンデレな「課外授業」から、酷。な「妄想カタログ」、訳わからない洗顔CDまで出演されていて、それらの演技がまた素晴らしかったとなれば、もう選ぶしかないという感じです(洗顔CDは知らないけど)。大変だったと思いますが、羽多野さんは作品に恵まれていましたね。今年も期待しているので、頑張って下さーい!


    以上、「BLCD MYベスト5+1作品 2010」でした♪

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    プロフィール

    秋林 瑞佳

    Author:秋林 瑞佳
    「あきりん・みずか」と読みます。
    (BLCD感想はジョセフィーヌ秋太夫が担当)

    風来のネットサーファーにして、
    ハンパない映画ギーク。
    そしてなにかと悩める電脳仔羊。

    気の向くまま、
    ネット場末で人知れず更新中の、
    BL感想&レビューブログです。

    >>ネタバレ上等<<
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