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    月刊BLダービーR:「本命・対抗・注意・穴」(2013年2月号)

    購入予定や期待度そして感想UP予備軍、先月の結果などなど、月別にお気楽に語ってみようかな~企画「帰って来た月刊BLダービー2月号」です。

    恥ずかしながら帰って参りました…。
    去年は1度も更新しなかった?え?じゃあ1年ぶりくらいっスか?…ぐは!

    では、(何事もなかったかのように)予想いってみましょー!きゃは☆

    ■本命
    10DANCE 1 (バンブー・コミックス  麗人セレクション)10DANCE 1 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
    (2013/02/16)
    井上 佐藤

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    真夜中の教室で、男がふたり、秘密のレッスン。
    ※本書は本格ダンスコミックスではありません。本格ボーイズラブコミック(予定)です。
    「俺とアンタで10ダンス!? 無理無理、絶対無理!!」「僕が大丈夫といえば大丈夫なんです!」
    鈴木信也と杉木信也は、それぞれラテンダンスとスタンダードの日本チャンピオン。杉木からの提案で二人は互いの専門ダンスを教え合い、10種類のダンスで競う「10ダンス」に挑戦することになった。しかし似ているのは名前だけ、性格も気質も正反対の二人は、反発しつつもそれだけじゃなく…!?躍動する肉体と飛び散る視線の火花から目が離せない!
    著者の新境地・本格ダンスBL、待望の第1巻!!


    井上さんなのに最初から珍宝乱れ打ちじゃないってこと?…それは助かる!あらすじ読む限りアタシ好みだし、面白そう…ということで本命に。どっちが主役かわかりませんが、かたっぽのキャラの名前が小学生の頃に好きだった男の子とまったく一緒(!)なので、そこにも惹かれました…なんという個人的理由!
    日本人はワルツよりラテンのほうが向いていると云われています。ビコーズ、西洋と対決するには優雅さがどうしても足りないから(背景と下地、そして身体的な面で)。さて?

    ■対抗
    NightS (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)NightS (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)
    (2013/02/09)
    ヨネダ コウ

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    「今一瞬、アンタにむしゃぶりつきたくなった」
    運び屋の唐島は、どこか秘密めいていて色気のあるヤクザ・穂積の仕事を引き受ける。惚れて、探って、騙して、裏切られ……はぐらかされた本心はいつも見えないまま。黒社会の駆け引きと大人の恋の心理戦は、やがて息を呑む圧巻のラストへ――。他、笑わない営業マンと整備士それぞれの視点で紡がれる「リプライ」、男子高校生の故意の始まりを爽やかに描いた「感情スペクトル」、描き下ろしも収録した、男と男の感情を精緻に描いた傑作。


    話題作は押さえておかねば!…ということで対抗。
    そして大洋図書から出るとすっかり思い込み、リアル本屋の大洋図書系コミックスが置かれている棚で何度も「ないわー」と探しては失敗していたのでした(3度くらい)。そーですか、リブレだったんですか…今日これを書いているときに気づきました。「ヨネダコウ=大洋図書」という思い込みはアカンですわ。

    ■注意
    らふ らふ、らぶ (二見書房 シャレード文庫)らふ らふ、らぶ (二見書房 シャレード文庫)
    (2013/02/25)
    高月 ゆっけ

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    新人さんなんですけど、舘野とお子の絵付けなので新人枠ではなく注意に。ひっさしぶりですよね??前回の絵付けから10年以上は経っているはず。シャレードはなにげに私好みの絵師、もしくは「え?珍しい人/久しぶりの人を連れてくるなあ」な絵師をそろえてくれます。話が面白いといいな~。

    (木下けい子のせいで、舘野とお子の久しぶり度に気づけなかった…ぼそ)

    ■穴
    フェア・ゲーム (モノクローム・ロマンス) (ディアプラス文庫)フェア・ゲーム (モノクローム・ロマンス) (ディアプラス文庫)
    (2013/02/09)
    ジョシュ・ラニヨン

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    元FBI特別捜査官で現在は大学で歴史を教えるエリオットの元に、失踪した学生の捜索依頼が持ち込まれた。捜査協力するFBI捜査官を前にエリオットは動揺を隠せない。そこには一番会いたくない、けれど決して忘れられない男、タッカーの姿があった。タッカーはかつてのエリオットの同僚で恋人。17ヵ月前、膝を砕かれ失意の底に沈んでいたエリオットに、冷たく背を向けた男―。シアトルの大学を舞台に繰り広げられる、甘く激しい男たちのミステリー・ロマンス。


    話題作、そして三浦しをん推薦文!ナルホド、そうきたか。
    「ときめきと、骨太なストーリーと、繊細な人物描写」…ただ草間さんの表紙なので、「繊細な人物描写」は頷けるけど「ときめきと、骨太なストーリー」はどうよ?という感じ。だって草間さんだったらくたびれたオヤジが出てきそうなんだもん。ちなみに作品は密林書評を読む限り「原書で読まないとわからん」なところも翻訳では解消されているらしく…ああ、そうだよね、英文読めても文化的にわかんないことがあるんだよね、舶来ものって、と思いました(たとえば、缶詰にスプーンが入っている描写は暗喩で…とか)。

    ダイアナ・ガバルトンやロブ・サーマンあたりがこういう小説を書いてくれると嬉しいんだけどなあ。

    ■今月の「…ハテ?」
    本日からの隣人愛 (Dariaコミックス)本日からの隣人愛 (Dariaコミックス)
    (2013/02/22)
    さがの

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    ただの新刊チェックだからとボケーっとあらすじを読みだしたら、最初の一文で目が覚めました。心入れ替えて再度読みだし…タイトルと表紙に騙されたー☆ リアル本屋さんで買ってこよう☆

    口の中が性感帯の幸太は、アレを舐めてみたくて仕方がない!!悶々とする日々のなか、野球部のキャプテンで女子にモテる幼なじみの清志のモノが、デカいと聞き興味津々に。しかし「舐めさせてくれ」なんて頼めるわけもなく、ついに我慢できず、自分で自分のを舐めてみよう!と試みるが、あと少しのところで、清志に見られてしまい!?ほか、ちょっとマニアックで性春満載の短編も収録♪



    ■今月の奈良画伯
    う~ん。奈良画伯は「奈良芸術」というか「奈良美学」というか…世界観もテクニックも業界唯一無二で、孤高といえる絵師になられたけれど…できればそのまんまでキャラの顔や立ち姿の「美しさ」を追求して描いてくれたらなあ…と思うのでした。奈良画伯に関して正直にいえば、この数年におけるデフォルメは食傷気味です。職人というよりアーティスト気質な絵師さんなので、アグレッシブに絵を変えていくことは別にいいと思います。でももう少し読者の希望と折り合いをつけて欲しいなあと。

    個人秘書 (SHYノベルス281)個人秘書 (SHYノベルス281)
    (2013/02/28)
    高岡 ミズミ

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    男を抱くことはあっても、抱かれるなんてごめんだ・・・
    警視庁公安部に刑事として勤める草間柊一は、久世義嗣という名前で議員秘書として潜入捜査をしていた。ターゲットは深澤トラストホールディングスの社長、深澤泰久。惚れ惚れとするようないい男だが、黒い噂が絶えない男だ。草間は深澤の亡くなった秘書が持っていたあるものを手に入れなくてはならなかった。深澤と知り合い、彼の個人秘書として働くことになたものの、深澤から一目惚れだと宣言され!?男同士の恋だから、手強ければ手強いほどいい・・・追う男と追われる男と、プライドをかけた駆け引きが始まる!


    なんとなく想像つく。超かっこいい大人の攻がなぜか最初から主人公の受が好きで、聞いてて恥ずかしくなるようなすんごい殺し文句をどこでもいつでも云いまくって、受を落とそうとする話でしょ?なにかしら過去を抱えている受はふざけるなと最初は拒否しつつも、いくつか事件が起きてそうこうしているうちに攻とごろにゃん。「大人の男たちの恋のかけひきと会話をお楽しみください」。一見ハードな印象だけど実はとっても甘い、「お前はこういうやつだろう?」「違う!」といった大人にしては子供っぽい会話が続く…そんな話。違う?

    龍の激闘、Dr.の撩乱 (講談社X文庫―ホワイトハート)龍の激闘、Dr.の撩乱 (講談社X文庫―ホワイトハート)
    (2013/02/02)
    樹生 かなめ

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    いつまで続くのかな。

    ■今月の新人さん
    Evergreen Days (マーブルコミックス) (MARBLE COMICS)Evergreen Days (マーブルコミックス) (MARBLE COMICS)
    (2013/02/20)
    里 つばめ

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    「後悔する事になったっていい、俺はあんた(先生)が大事なんだよ」
    平凡な高校生活を送る拓真の前に化学教師の高坂が現れた。先生らしからぬ言動や振る舞いに驚きと興味を覚える拓真だったが ふとした仕草、言葉に触れるたび興味から恋愛感情へと気持ちは加速し…。煙草のやりとりから始まった2人、お互いの立場を超えた新たな関係が今始まる――!描き下ろしは大学生になった拓真と先生の濃密なラブライフを収録☆


    なんという「別マ」な表紙!…それだけの理由で購入を決めました。
    10代の頃は「りぼん」→「別コミ」派、「別マ」といえば多田かおる先生ときたがわ翔(彼は青年漫画ではなく少女漫画でデビューしたんだってば!)くらいしか読んでいなかった私にはこの表紙がとても眩しくて眩しくて…眩しすぎて倒れそうです。青春のトキメキ☆とキラメキ☆を今こそ取り戻すのだ!…って、東京漫画社で?(突っ込まれる前に自分で突っ込んでみた)

    勇気をだして (G-Lish comics)勇気をだして (G-Lish comics)
    (2013/02/20)
    松本ノダ

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    ― 想いがつながる、珠玉の恋物語 ―
    魔物を名乗る不思議な猫との出会いが俺と夏野さんの関係を変えてしまうのか!?あんなコトやこんなコトまで…好きな人も自分の思い通りに出来ちゃう力を手に入れてしまった俺は――!?初恋からあま~いメイク・ラブまで“想い”がつながる、珠玉の恋物語


    昨年末創刊したガーリッシュから1冊読んでおこうかな+新人さん、ということでチェック。

    すきやん (バンブーコミックス/Qpaコレクション) (バンブ-・コミックス Qpa collection)すきやん (バンブーコミックス/Qpaコレクション) (バンブ-・コミックス Qpa collection)
    (2013/02/16)
    いけがみ小5

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    ――はんなり京都弁男子たちが繰り広げる、えっちでほのぼのな日常。おすぎと竹ちゃんは同じ大学に通う同級生で、親友。イケメンなのにナカミが超残念! なおすぎに告白された…のはいいけど、「おまえ変態か!?」と、竹ちゃんがドン引きする様な行動がちらほら…。親友? それとも恋人? どうなるふたりの関係!?


    ヘタすりゃ地雷踏みそうな…。さて?

    ■1月の1着
    まだ全部読んでいません。決められない…。

    ■そのほかポチった/ポチるかも作品
    恋は育って愛になる (あすかコミックスCL-DX)恋は育って愛になる (あすかコミックスCL-DX)
    (2013/01/31)
    木下 けい子

    商品詳細を見る

    『混色メランコリック』ゆき林檎 リブレ出版
    『俺とおまえが不埒な理由』ウノハナ エンターブレイン
    『クリスタルパレス』雨森ジジ 一迅社
    『愛してるって言わなきゃ殺す』トウテムポール 茜新社
    『やってやる!』剛しいら/石原理 大洋図書
    『魔王と誓いの口づけ』海野幸/琥狗ハヤテ 二見書房

    以上、月刊BLダービーRでした♪


    以下、今月の新刊の印象について
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    月刊BLダービーR:「本命・対抗・注意・穴」(2011年12月号)

    購入予定や期待度、そして感想UP予備軍、先月の結果などなど、月別にお気楽に語ってみようかな~企画、「帰って来た月刊BLダービー12月号」です。

    12月はコミックがとんでもないことになっています。
    なんてことだ、文庫やノベルスは買うタイトルがほとんどない…。

    では、予想いってみましょー!

    ■本命
    花は咲くか (3) (バーズコミックス ルチルコレクション)花は咲くか (3) (バーズコミックス ルチルコレクション)
    (2011/12/24)
    日高 ショーコ

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    本命はコレ以外にありません。雑誌掲載分を読んでいないので楽しみにしています☆

    ■対抗
    一生続けられない仕事(2) (バンブーコミックス 麗人セレクション)一生続けられない仕事(2) (バンブーコミックス 麗人セレクション)
    (2011/12/17)
    山田 ユギ

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    ユギオリジナル、昨年なかっただだけにこれまた超嬉しい☆ ギリギリ12月に登場です!きゃっほー!

    ■注意
    ビューティフル デイズ (バーズコミックス リンクスコレクション)ビューティフル デイズ (バーズコミックス リンクスコレクション)
    (2011/12/24)
    斑目 ヒロ

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    斑目さんには注目しているので新刊はゲットしておこうかなと。

    ■穴
    いたいけざかり (Feelコミックス オンブルー)いたいけざかり (Feelコミックス オンブルー)
    (2011/12/10)
    かわかみじゅんこ

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    「かわかみじゅんこ」名義、書き下ろし表紙。かわかみさんに対し「古いのお蔵入りしそうでヤダなあ、BLまた描いてくれないかなあ」と思っていたので、復刊でも超嬉しい☆ 内容的にfeelオンブルー系かな~と思うので、祥伝社から出るのは納得です。かわかみさんが昔BLを描いていたことに(名義は西目丸)ご興味がある方や、旧版買えなかったという方は新しい表紙に書き下ろしショートもあるので、こちらをぜひ。知らない方は…そうだなあ、館野とお子さんや高井戸あけみさんがお好きだとヒットすると思います。ハードなエロは一切ありません。ご参考まで。書下ろしが現在の画調なので貴重です。私は絵も話も好きですー!>かわかみさん

    ■今月の「おおおおおおおおおおおおおおおお!!」
    ちんつぶ 4 (MBコミックス)ちんつぶ 4 (MBコミックス)
    (2011/12/08)
    大和 名瀬

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    出るよ!?…ってか、もう出たよ!<4巻

    珍子、バンザーイ!
    ゲラゲラ笑いながら読んでて…そうだった、取手くんが主人公だったんだ~と思い出しました。

    次巻、今度はいつ出るのかなあ…(遠い目)。

    ■今月の奈良画伯
    薔薇の守護 (SHYノベルス278)薔薇の守護 (SHYノベルス278)
    (2011/12/24)
    夜光 花

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    12月に買う唯一のノベルスがこれ。
    いいペースで出てるけど、まだ完結しないのね…という気がしないでもなく…。
    そして画伯の絵はどうなっているかな…。

    ■今月の新人さん
    プロポーズは有効ですか? (SHYノベルス276)プロポーズは有効ですか? (SHYノベルス276)
    (2011/12/24)
    柊 モチヨ

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    日月星、それからふたり (Holly NOVELS)日月星、それからふたり (Holly NOVELS)
    (2011/12/24)
    さとみちる

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    さてどちらが面白いかな…。

    ■11月の1着
    本来であればこのコーナー、先月の1着作品の選出のほか、1着争いをした作品の短評を書く場にもしているのですが…今月はそのどちらもできません。どっちにしようか、とても悩んでいるからです。

    深呼吸 (ビーボーイノベルズ)深呼吸 (ビーボーイノベルズ)
    (2011/11)
    木原 音瀬

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    神様も知らない (キャラ文庫)神様も知らない (キャラ文庫)
    (2011/11/26)
    高遠 琉加

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    11月作品の中で抜群に…飛びぬけて上手かった2本です。

    それぞれの感想を書いて決着を考えてみるという手もあるかな~…。
    そうするかもしれません。

    ■そのほかポチった/ポチるかも作品
    エデン(バンブーコミックス 麗人セレクション)エデン(バンブーコミックス 麗人セレクション)
    (2011/12/17)
    宮本 佳野

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    『今宵おまえと 第二章』木下けい子 大洋図書
    『幾千の夜 最終夜』 木下けい子 大洋図書
    『南美隆輔の傲慢な正餐』深井結己 竹書房
    『嫁いでみせます!』 吉田ナツ/鈴倉温 アスキーメディアワークス

    げ。文庫1冊だけか…なんてことだ…。

    以上、月刊BLダービーRでした♪


    以下、ジョセフィーヌ秋太夫さんのBLCD「今月のコレ!」です。

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    月刊BLダービーR:「本命・対抗・注意・穴」(2011年11月号)

    購入予定や期待度、そして感想UP予備軍、先月の結果などなど、月別にお気楽に語ってみようかな~企画、「帰って来た月刊BLダービー11月号」です。

    新宅に引越ししただけで「帰って来た」というのはヘンかもしれないですね。
    でもカテゴリには「R(リターンズ)」を付けたい!

    ならば。

    × リターンズ → ○ リニューアル

    ということにして…月刊BLダービーRです☆

    では、予想いってみましょー!
    (尚、参考のためにさきほど10月号を再アップしました)

    ■本命
    優しいSの育て方 (SHYノベルス275)優しいSの育て方 (SHYノベルス275)
    (2011/11/29)
    榎田 尤利

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    恋をすると世界が変わる
    立派な身体に繊細な心を持つ大学生・栄田惣は、生まれて初めての恋に落ちた。ひと目惚れの相手は通称「殿下」。整った容貌、穏やかな雰囲気から人気の文学部准教授・宮隆由紀だ。声を聞くだけで、姿を見るだけで栄田の心も頭も宮でいっぱいになってしまう。けれど、宮にはある秘密があって・・・心優しい栄田と、一筋縄ではいかない宮のちょっと変わったピュアラブ誕生!!恋のときめきご教授します!!


    やっぱコレになるなあ<本命
    SHYからはもう1冊准教授モノが、ほかのレーベルからも教授モノの作品が出るので、11月はちょっとした「教授フェス」ですね。

    ■対抗
    深呼吸 (ビーボーイノベルズ)深呼吸 (ビーボーイノベルズ)
    (2011/11)
    木原 音瀬

    商品詳細を見る

    谷地健司は20年近く勤めていた外資系の会社をリストラされてしまい、40歳を過ぎて弁当屋でアルバイトを始めた。リストラのショックが癒え、穏やかに過ごしていた彼の前に突然、榛野が現れる。榛野はアメリカの大学院を卒業したエリートで、谷地に冷酷に解雇を言い渡した年下の上司だった。無能と宣告されたような気持ちを思い出すので二度と会いたくないと願っても、彼は毎週末やってきては弁当を買って話しかけてくる。その真意は…。


    ようやく出ました。今日買ってきましたヨ☆(感想を書こうと考えています)
    あらすじ読む限り、コノハーラさんにしてはフツー?いやー読んでみないとわかんないですよねー。

    ■注意
    理系の恋文教室 (二見書房 シャレード文庫)理系の恋文教室 (二見書房 シャレード文庫)
    (2011/11/24)
    海野 幸

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    大学開校以来の秀才にして、学校一イケメンの伊瀬君。そんな彼がまさかの恋文を書いていることを知ってしまった春井教授は…。毒舌ドSツン弟子×天然ドジッ子教授の超年の差ラブ!容姿端麗・成績優秀。学内のあらゆる研究室から引く手あまたの伊瀬君が、なんの間違いか我が春井研究室、別名・落ちこぼれの避難所にやってきた。おかげで雑用にもたつく私は伊瀬君に叱り飛ばされ、怯える日々を過ごしている。しかしある日、彼が恋文を書いているのを偶然知ってしまった私は、その奇抜な文章につい突っ込みを入れてしまったのだ。怖いはずの伊瀬君の初めて見た真剣な顔…。「教えてください、春井先生」そう言われた私は、うっかり頷いてしまい――。


    「その奇抜な文章につい突っ込みを入れてしまったのだ」が激しくツボに入りました☆
    ぎゃははははは♪ 先が読めない海野さんが大好きなので、期待してます♪

    神様も知らない (キャラ文庫)神様も知らない (キャラ文庫)
    (2011/11/26)
    高遠琉加

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    若い女性モデルが謎の転落死!? 捜査に明け暮れていた新人刑事の慧介(けいすけ)。忙しい彼が深夜、息抜きに通うのは花屋の青年・司(つかさ)の庭だ。自分を語りたがらず謎めいた雰囲気を纏う司。刑事の身分を隠し二人で過ごす時間は、慧介の密かな愉しみだった。けれどある日、事件と司の意外な接点が明らかに!! しかも「もう来ないで下さい」と告げられ!? 隠された罪を巡る男達の数奇な運命の物語が始まる!!


    本来であれば「注意」は1作品だけなんですが、あらすじと表紙絵に思いっきりそそられ、どうしてもハズせなかったので押し込みました。

    ■穴
    やがて、藍になる (MARBLE COMICS)やがて、藍になる (MARBLE COMICS)
    (2011/11/25)
    えすとえむ

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    この想いは、藍だ。
    幼い頃、理由あって「兄弟」として暮らすこととなった大青と紺太。しかし大人になるにつれ、弟・紺太へ兄弟以上の愛情を自覚した大青は、想いに耐えきれず家を出てしまう。ところが数年後、突然実家に戻ってきた大青は、紺太に「家業を教えてくれ」と頼み込み、再び2人の同居生活を始めるのだが…。兄の気持ちを知りつつも、見て見ぬフリをする弟。弟に自分の気持ちを認めさせたい兄。藍染めの工房を舞台に、義兄弟の想いが巡る、えすとえむ期待の和テイストBL!!


    えすとえむさんの作品…とってもそそられるあらすじと雰囲気だったのでチョイス。タイトルも素敵だー!
    ベタな兄弟モノのようなのですが、東京漫画社から出るだからなあ…どうでしょ?

    ■今月の「…ハテ?」
    運命だけが知っている (プリズム文庫)運命だけが知っている (プリズム文庫)
    (2011/11/22)
    高月まつり

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    ……妊娠したらどうしよう。
    人間界で生活する人外をサポートする会社に入社したのは、幽霊や妖怪などが大の苦手な康太だ。もちろん彼は、自分の入った会社が人外のためのものだとは、夢にも思っていなかった。だけど、入社初日の歓迎会で、自分の上司や同僚の正体が人間ではないと知ってパニックに! 康太に冷たくあたる所長の藍晶だって、どこから見ても超美形な人間なのに、彼の正体も──?


    凡庸なタイトルと表紙絵だったので、最初そのリリースにすら気づかなかったのですが。
    トンデモ人外モノっぽいあらすじにビックリ!…俄然興味がわいてきました。買って読もうっと☆

    ■今月の奈良画伯
    龍の青嵐、Dr.の嫉妬 (講談社X文庫―ホワイトハート)龍の青嵐、Dr.の嫉妬 (講談社X文庫―ホワイトハート)
    (2011/11/02)
    樹生 かなめ

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    氷川は姐である前に、人の命を尊ぶ医師であって欲しかったです。樹生さんはそういう氷川を描いてきたし、私はそれに感動してきました。その「どうしても眞鍋組と相容れないこと」に氷川は悩み、清和くんはそんな氷川を悲しませたくなくて隠し通してきたはずです。エンタテインメントじゃないか、そんなカタイこと云わなくたって…と思われる方もいらっしゃると思いますが、氷川の目に映る眞鍋組(表向き)はさほど反社会的でなくても、真の眞鍋組(裏)は恐ろしい闇組織だというギャップがずっと逃げずに描かれてきたし(どのBLで描かれるヤクザよりも眞鍋組はハードで恐ろしいことをしています)、実は怖い眞鍋組がカタギの氷川に振り回される、そしてそのカタギの氷川が敵と決着をつけるところに面白さがあったのです。でも氷川の前に裏が隠されないようになって、氷川もそれを認めてしまったら、その面白さは(私の中で)半減しちゃうでしょうね…。

    奈良画伯の絵だけでなく、本編もずいぶんと変わってしまったなあ…。

    ■今月の新人さん
    日月星、それからふたり(仮) (Holly NOVELS)日月星、それからふたり(仮) (Holly NOVELS)
    (2011/11/30)
    さとみちる

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    仕事のプロジェクトで自然体験教室を担当することになった赤城は候補地の一つの公園で、作業服を着て、日に焼けた一人の男を見かける。かなり様変わりしたが、高校時代に付き合い、手ひどく振った、小椋という年下の男だった。小椋の素っ気ない対応に赤城は居心地が悪くなる。そのうえ、候補地は小椋が勤める「おおくわ山公園」に決定してしまい……。


    他にも新人さんはいらっしゃると思うのですが、今月はこの方をチェックするだけで精一杯です。

    ■10月の1着
    何度でも、恋に堕ちる (二見書房 シャレード文庫)何度でも、恋に堕ちる (二見書房 シャレード文庫)
    (2011/10/24)
    吉田 ナツ

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    『吸血鬼と愉快な仲間たち5』『薄紅のイフリス』『シュガーギルド』『何度でも、恋に堕ちる 』――この4本のうち、どれを1着にするかで真剣に悩んだ結果、『何度でも~』にしました。
    (いちおう書いておきますが…話題になっている凪良さんの『積木の恋』、ちゃんと読んでいます)

    吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.5 (Holly NOVELS)吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.5 (Holly NOVELS)
    (2011/10/14)
    木原 音瀬

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    『吸血鬼5』と『イフリス』…コノハーラさんと須和さんは飛び抜けています。ぶっちゃけ上手すぎるんです。今までコノハーラさんは多くのキャラを動かすことに興味がなかったのか、「メインとなるふたり」と「それ以外」が完全に分かれていて、前者はその描写が圧倒的なんだけど後者はそれほどではありませんでした。なぜって「メインとなるふたり」の恋の行方に「それ以外」は大して絡んでこなかったし、「それ以外」キャラの背景や個性は「メインとなるふたり」にとって重要ではなかったからです。ところが『吸血鬼5』は違いました。ふたりが離れたことでアルの周辺がフィーチャーされ、それぞれがアルに影響を及ぼしていきます。そして結果的にアルは精神的に成長しました。『吸血鬼と愉快な仲間たち』そのタイトル通り、「吸血鬼」に絡む個性的で「愉快な仲間たち」が描かれていたのです。どの巻よりもこの5巻が私には面白く感じられました。

    薄紅のイフリス 〜愛の妖精〜 (白泉社花丸文庫BLACK)薄紅のイフリス 〜愛の妖精〜 (白泉社花丸文庫BLACK)
    (2011/10/20)
    須和 雪里

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    『イフリス』はハイファンタジー作品で、好みが分かれるでしょう。でも「須和さんにファンタジーを書かせたらたぶんBL界では右に出る作家はいない」と一読すればわかる出来だと思います。センス・オブ・ワンダーの勝利。『シュガーギルド』は感想を書いたので細かい評価は割愛しますが、一穂さんの作品群で個人的にもっともヒットした内容で面白かったし、一穂さんの透明感をずっと支持していきたいと思わせる作品でした。

    で、なにゆえそれらの佳作を抑えて『何度でも~』を1着にしたかというと。

    たまにあるんです、誰が読んだってベタな内容で、良く云えば「安心感がある」悪しく云えば「凡庸」なのに、「定番が心地良く、それで充分」と思わせる作品が(2年ほど前の真崎さん作『恋でなくても』もそう)。完璧な出来とは云いがたいし、欠けているものだって散見されるのに…なんでか「あ、これ好き」と嵌ってしまう作品と云うか。個人的に弟が好みのキャラだったのも、ヒット要因のひとつかもしれません。

    兄弟モノなのにタブー感が薄いので、「兄弟モノはドロドロでないと」という人には不向き。そしてもうちょっとタイトルを考えて欲しかったかな…ありきたりでかなり損をしていると思います。もったいない。

    でも「定番の心地よさ」という真っ向ストレート勝負が気持ち良かったことから、本作を10月の1着にします。そして「今年見つけた作家」として、私は吉田ナツさんを1番に挙げたいと思います。

    ■そのほかポチった/ポチるかも作品
    最果てのロクデナシ (セシル文庫)最果てのロクデナシ (セシル文庫)
    (2011/11/20)
    樹生 かなめ

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    『ほろ苦くほの甘く』遠野春日/麻々原絵里依 幻冬舎
    『窓の灯とおく』 一穂ミチ/穂波ゆきね 幻冬舎
    『上海ヴァンパイア』 朱西美佐/id イーストプレス
    『池上准教授の恋愛学異論』 野坂 花流/小山田あみ 大洋図書
    『魔法使いの食卓』 谷崎泉/陸裕千景子 二見書房
    『恋愛前夜』 凪良ゆう/穂波ゆきね 徳間書店
    『ハートを探してどこまでも』 かつらぎ 幻冬舎
    『高校教師』 桜井りょう コアマガジン
    『嘘つきなオトコ』 高原竟 松文館

    とにかくidさんの挿絵が見たいです。

    以上、月刊BLダービーRでした♪


    以下、ジョセフィーヌ秋太夫さんのBLCD「今月のコレ!」です。

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    月刊BLダービー:「本命・対抗・注意・穴」(2011年10月号)

    購入予定や期待度、そして感想UP予備軍、先月の結果などなど、月別にお気楽に語ってみようかな~企画、「月刊BLダービー10月号」です。

    …秋林家は現在、大変な状況です。
    実のいもりん(妹)と5歳の姪っ子(ギャオス)がやってきて毎日が大騒動、お茶の間PCに触る時間がありません。1ヶ月滞在するので対策を立てねば。むう。

    では、予想いってみましょー!

    ■本命
    吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.5 (Holly NOVELS)吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.5 (Holly NOVELS)
    (2011/10/14)
    木原 音瀬

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    暁にアメリカに置いていかれたアルは、蝙蝠に変化するため一人では日本に帰れない。キエフに冷凍蝙蝠にして送ってくれるよう頼むが、「暁は受け取らない」と断られてしまう。悲しみに暮れながら、アルは暁の友人パットのエンバーミング施設を手伝い、暮らしはじめる。キエフとの同居にも慣れてきた頃、一人の男がアルを訪ねてきて…。長編番外編を同時収録。高塚暁の過去が明らかに。


    2年ぶりかー…(遠い目)。
    そろそろコノハーラ的なキリキリな痛さが出てきてもおかしくない巻数ですけど、さて?

    実は私、まだ読んでいないのですよー。
    ビコーズ、今月の「注意」に予想した作品と一緒にポチったので。

    ■対抗
    何度でも、恋に堕ちる (二見書房 シャレード文庫)何度でも、恋に堕ちる (二見書房 シャレード文庫)
    (2011/10/24)
    吉田 ナツ

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    後妻となった母を早くに亡くし、一族の中で肩身の狭い思いをしてきた貴也。異父弟の大貴はそんな貴也を幼い頃から慕ってきていた。しかし「男を落とすプロ」だった水商売上がりの母の血を継いだと言われる貴也には、いつしか「強い男に押さえつけられたい」という抑えきれない衝動が。男たちとの情事に耽る貴也。そんな貴也に向けられる大貴の視線には抗いがたい色気が含まれていて――大貴は、この先きっといい男になる。自分の中の淫蕩な血がざわめくような種類の、いい男になる――。決して認めてはいけない感情を、大貴を遠ざけることで懸命にねじ伏せようとする貴也だが…


    「吉田さんの新刊がシャレから」というのが珍しかったので期待、対抗にしてみました。
    相変わらずシャレードがつけるあらすじは、情報量と字数が多く、散漫な感じがするなあ。

    ■注意
    sweet pool (B-BOY NOVELS)sweet pool (B-BOY NOVELS)
    (2011/10)
    栗城 偲

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    ――ちょっと待て、なんだ、これ…。放課後、化学室で哲雄の見た光景はにわかには信じられないものだった。一歳上のクラスメイト・崎山蓉司が、自らの下肢に手を伸ばしていたからだ。病弱で儚げな蓉司からは想像もできない媚態を目にし、哲雄は神経が昂ぶり身体に貪りつきたい衝動に駆られる。何故こんなに気になるのか、そして身体が彼を求めるのか……。知らず仕組まれた運命に二人は――!?大人気BLゲームを哲雄視点でノベライズ!!


    リブレと栗城さんがどんなに「ゲームしていなくて読んでも大丈夫」と云っても。
    このノベライズが哲雄視点である限り。

    読むならゲーム後に。

    後日テキストをアップする予定ですが、「スイプー」の特徴のひとつに「哲雄の感情が見えない」ことが挙げられます。見えないゆえに、いろいろ想像するしかありません。ゲームを進めていくと、少しずつわかってきます。そしてゲームを終了したとき、哲雄の気持ちを思って胸が張り裂けんばかりになるのです。つまり切なさの源でもあるので…この本はやっぱりゲームした人向けです。頑なにそう云い張りますよ、私は!譲らへんで!

    ■穴
    シュガーギルド (ディアプラス文庫)シュガーギルド (ディアプラス文庫)
    (2011/10/08)
    一穂 ミチ

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    八年のイギリス駐在を経て日本に戻って来た達生は、帰国したその足でオフィスに向かい、海外赴任中に入社したり異動してきた社員たちと初めて顔を合わせることに。しかし、達生の存在に気づいていないのか、ひとり黙々と仕事を続ける男がいた。その男―和は、渡英直前の旅先で一夜を共にし、置き去りにしてきた相手だった…。大人のためのビタースウィート・ロマンス。オール書き下ろしで登場。


    一穂さんにしては珍しいオフィスラブ?…ということで穴馬に予想。

    その…相変わらず密林の批評が(「このレビューが参考になりました」の票数含めて)スゴイことになっていて。一穂さんに対し、なんでみんなそんなに上から目線なのかしら?…いや、買って読むほうが上なのは事実だけど、それにしたって…むーん。読んだら私も感想を書いてみようと思います。

    ■今月の「…ハテ?」
    薄紅のイフリス ~愛の妖精~ (花丸文庫BLACK ス)薄紅のイフリス ~愛の妖精~ (花丸文庫BLACK ス)
    (2011/10/20)
    須和 雪里

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    カシアンは妖精達の死刑執行人。誰からも愛されず、たった一人で永遠を生きねばならない。だが生まれたての妖精ピーチベルに、あなたと胸の糸を結びたいと言われ、初めての経験に動揺して…。


    今月の「ちょっと驚いた」。須和さんの新刊が花丸BLACK??
    …バンブーのラなんとか文庫ほどのダークさはなくても、やっぱ驚きだわー。

    298頁あるとはいえ、文庫で「770円」って?相変わらずいい値段する…<花丸BLACK

    ■今月の奈良画伯
    ダークフェイス 閉じ込められた素顔(上) (ラヴァーズ文庫)ダークフェイス 閉じ込められた素顔(上) (ラヴァーズ文庫)
    (2011/10/31)
    秀 香穂里

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    ディープフェイス 閉じ込められた素顔(下) (ラヴァーズ文庫)ディープフェイス 閉じ込められた素顔(下) (ラヴァーズ文庫)
    (2011/10/31)
    秀 香穂里

    商品詳細を見る

    秀さんの新刊2冊(同時発売?)はホントに10月末なのかしら?
    あとは沙野さんの復刊。

    う~ん…。

    ■今月の新人さん
    指先にジェラシー (リリ文庫)指先にジェラシー (リリ文庫)
    (2011/10/12)
    一ノ瀬 智

    商品詳細を見る

    趣味は恋愛、特技は女にモテること。優れた容姿を武器に、適当な人生を送っていた碓氷は、仕事のミスが原因で、他部署のエリート・桐谷にこき下ろされる。屈辱を噛みしめる帰り道、ゲイバーから出てくる彼を目撃し!?性癖をネタに脅かそうと声をかけたものの、妙に冷静な桐谷。さらに「君はろくな恋愛をしてこなかったんだろう」と侮蔑の目を向けられてしまう。―唯一の取り柄『恋愛力』だけは批判されたくない。意地になった碓氷は「あんたを俺に惚れさせてやる」と宣言するが…。


    すみません、マジ時間がなくて他の方を確認できていません。

    ちょっと気になっているのは、今月創刊される三笠書房のf-clan文庫です。
    (公式サイト→こちら

    BL系ではない(と思う)のですが、今後どうなっていくかな?と。もしかして?な展開があるかもしれないし、いちおう2ヶ月ほどチェックしておこうと思っています。

    ■9月の1着
    造花の解体 (Holly NOVELS)造花の解体 (Holly NOVELS)
    (2011/09/17)
    西条 公威

    商品詳細を見る

    さんざん悩んでこれにしました。今、感想をコツコツ描いているところです。
    (読んでいて懐かしかったです。「ああ、これこれ、この感じ」)

    めくるめくラブ模様をBLに期待する人には、全力でオススメしません。
    (なにが描かれてあるのか、文章と文字通りの意味しかとらえられないかもしれません)

    噂を聞いて好奇心から読もうと考えている方は、お気をつけください。

    ■そのほかポチった/ポチるかも作品
    ミスター・プレイボーイの受難 (二見書房 シャレード文庫)ミスター・プレイボーイの受難 (二見書房 シャレード文庫)
    (2011/10/24)
    鳩村 衣杏

    商品詳細を見る

    『甘い水』 かわい有美子/北上れん 幻冬舎
    『神隠し寮奇譚』 トジツキハジメ 徳間書店
    『見た目はこんなヤツですが』 日羽フミコ 徳間書店

    「年イチのユギ」は…いつ来るのかしら?


    以上、月刊BLダービーでした♪


    以下、ジョセフィーヌ秋太夫さんのBLCD「今月のコレ!」です。

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    プロフィール

    秋林 瑞佳

    Author:秋林 瑞佳
    「あきりん・みずか」と読みます。
    (BLCD感想はジョセフィーヌ秋太夫が担当)

    風来のネットサーファーにして、
    ハンパない映画ギーク。
    そしてなにかと悩める電脳仔羊。

    気の向くまま、
    ネット場末で人知れず更新中の、
    BL感想&レビューブログです。

    >>ネタバレ上等<<
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